2016年3月28日月曜日

AZオフロード(ジムニー JB23) 空力実験 No.3

リアエンドに取り付けたボルテックスジェネレーターによる効果は既に確認済み。
今回はボルテックスジェネレーターを小さくし、大きさの違いによる効果の差を検証しました。

付け替えたボルテックスジェネレーター
変更後  変更前

大きさを具体的に言うと、
大きい方は全幅 20mm 全高 10mm 全長 50mm
小さい方は全幅 10mm 全高 7.5mm 全長 30mm となっています。
モデルのCG

大きさの他に、後部が切り立った形状から球状の形に変わっています。
トヨタのエアロスタビライジングフィンの形を見るに後端は切り立っていた方がいいのかなという感じはしますが。果たしてどうでしょう。

実際高速を走ってみた感じでは、大きいものに比べて若干直進安定性が悪くなったかな?と感じましたが、ほぼ変化なしです。もっと悪くなるかなと思っていたので正直意外です。

あくまで想像ですが、空力特性の悪い車だからこそ、小さなパーツでも効果が出やすいのではと思っています。

次は位置も考えつつ実験してみます。

2016年3月24日木曜日

冷却ダクトの自作

ジムニーは高速を100km/hで巡航するとエンジン回転数が約4000rpm前後と比較的高回転を維持することになり、必然的にタービンも高回転となります。タービンはエンジンオイルによって冷却されていますが、数万、十数万回転を維持しながら走り続けることを想像すると心配性の私としてはどうも落ち着かない(笑) そこで、エアダクトを引いて走行風をターボに直接あてて冷却の補助をさせることにしました。

いきなり身も蓋もないことを言いますが、ほとんど効果は無いと思います。まあ単なる気休めです。

エアダクトはナンバープレート横のインテークに隙間があるので、そこを利用して設置します。
使用するエアダクトはΦ52のアルミダクト
仮設置
流石にそのままはアバウトですね。
例によって3Dプリンターで取り付けパーツを出力
バンドで締めます
穴あけしてネジで固定
ダクトはこんな風に配置

前述の通りほとんど意味はないでしょうが、近々高速を走る予定なので、一応(空力的な)フィーリングを確認してみようと思います。

2016年3月12日土曜日

ツインミラー化計画

ジムニーに限らずSUVやクロカン車に乗る人なら結構気になっちゃう人も多いんじゃないでしょうか?

コレ


サイドアンダーミラーです(ボンネットミラーとかアシストミラーとか呼び方はいろいろ) (右ハンドルでは)死角になる左側ドアミラー下方を映すためのミラー。片方のフェンダーだけにニョキっと生えてるような感じで、車体の見た目が妙にアンバランスになってしまうので(それが好きって人もいるかもですが)取り外したいと思ったことないでしょうか。
しかし残念ながらこのミラーは保安基準で決められているので、外すと車検に通らなくなってしまいます。実際、実用的なので外すこと自体惜しいということもあります。今日ではカメラやモニターが安価になっているので、カメラ化して外すこともできますが、安価とはいえ数万はするので手を出しづらいのが現状です。

そこで思いました。「反対側にもミラーをくっ付けたらバランスよくなるんじゃね?」
ミラーなら安い中古品が大量に出回ってるので安く自作ができます。いっそフェンダーミラー化してしまっても良いのですが、ドアミラーも捨てがたい。なら両方使おうということで、フェンダーミラー+ドアミラーのツインミラー化とすることにしました。

まずオークションとかで使えそうなミラーを入手
(メーカー不明の汎用フェンダーミラー)
丁度サイドアンダーミラーと同じくらいのサイズです。2本のボルトで取り付けるようですが、車側に穴を開けるのはちょっと気が引けます。そこでボンネット横の隙間を利用してボルトで締め付けられるステーを使って固定します。

これが作ったステー
2mm厚のアルミチャンネルとアルミ板を加工して作りました。ミラー本体を付けるとこうなります。

ボルトオンなのですぐに取り付けられます。グラつきそうに見えますが、意外としっかりしてます。
取り付けにあたって純正ミラーを外しますが、固定用の穴が残るため、カーボンシートやらクリップでごまかします。
こんな感じになります。
反対側もつけてハイ完成。
いい感じです!
あまり張り出してないので純正と比べると多少見づらいですが、視界は十分確保できています。また可動式なので自由に角度を変えられます。(純正は動きません) 右側のミラーはフェンダーミラーとして使えて視線移動が少なくて助かりますね~。とくに高速では役に立ちそうです。

材料費含めて5000円ほど、中々満足な出来です。

ところでこのミラー装着で空気の流れが変わりそうな感じがしますが、どうなんでしょうね。左右対称になったので空力バランスよくならないかな?とか思ったり…

ミラー裏面にネジがあることに気付いたと思いますが、支柱が貧弱でもげそうだったのでネジ穴を貫通させてナット締めして補強しています。

2016年3月6日日曜日

初めての林道

先日3/5でAZオフロードが納車されてから1年となりました。
 
納車時は一切手を加えていないノーマルそのもの。そして一年でこうなりました。
見た目が大分変わりましたが、安いカスタムばかりなので総額は10万もいってないと思います。少なくとも10年は乗りたいと思ってるので、今後もしっかりメンテナンスしていこうと思います。

そして納車から1年、ついに林道デビューを果たしました。
記念すべき林道走行1回目の場所は埼玉県秩父市の定峰峠の定峰線です。コンディションもよく、空も結構晴れていました。ただ、走りたかったルートの2つが通行止めになっていたのが残念でした。
他のルートも考えましたが、初めての走行なので無理せず残りのルートだけを走りました。

途中にあった見晴らしのいい場所

ちなみに帰りは所沢に寄り道してきました。
漫才師、島田洋七が創業しビートたけしが命名。現在はその友人が引き継いでいるというラーメン屋「まぼろし軒」、まえからちょっと気になってたので行ってみました。アニメ「ローリング☆ガールズ」にも出てきた店ですね。本店公認だそうです。 とんこつみそチャーシュー食べました。細麺でこってり系、おいしかったです。

定峰峠には日を改めてまた行きたいところです。

車載動画

2016年3月4日金曜日

オーバーヘッドコンソールの流用

ジムニーにエブリィのオーバーヘッドコンソールを流用してる人を何人か見かけて、私もサングラスの置き場に困っていてあると便利だなーと思ったので私も取り付けてみることに
某オークションにて中古を購入。送料込2000円でした。
いつもどおり?クリアファイルに穴あけ位置を写して貼り付けます。
ここでさっそく問題が発生。手前の穴で確認したところ、天井とルーフの間に隙間がなく、十分にネジを入れることができません。
ちょうどルーフが凹んでいる部分の様です。
中央付近は張り出ているので、コンソール側にも中央寄りに穴を開けて取り付けることとしました。
エブリィ用なので当然天井の曲率が違います。ディスクグラインダーやサンダーで現物合わせで削っていきます。
ネジで締めて取り付けますが、締め付け強度にいささか物足りなさを感じたので、緩み止めとしてゴム系接着剤をネジに塗っておきました(効果があるかは正直分かりません)
ハイ完成です。
若干隙間がありますが、構造的にこれ以上形を合わせられません。まあ違和感ないので満足です。

2016年3月3日木曜日

車載汎用マウントベース

近々林道の走行を計画していて、その時に動画を撮りたいのでカメラを固定するためのベースを作りました。
後々スマホスタンド等も固定することを視野に入れて、容易に加工できる5mmのアルミ板を使い、汎用のマウントベースとしました。ちなみにアルミ板は2枚重なってて、加工したいときは四隅のネジを外して上のアルミ板だけ分離できるようになってます。
ベースはダッシュボード上に両面テープで取り付けます。
一応強力なテープを使ってるのでしっかりくっついてはいますが、表面が曲面になってるので四隅が浮いてしまってぐらつきそうです。何か対策が必要ですね。