2016年8月14日日曜日

リアスポイラーの補修と塗装

数日前にスポイラーの留め金具部分が破損しているのを発見


金具が固定してある部分のFRPが割れて外れかかってます。このまま高速とか走って外れたりしたらたまりませんので、早急に補修します。

確認してみると金具がグラついてて、ペンチで引っ張ると簡単に抜けてしまいました。FRPと一緒に固めただけのようで、亀裂が入った途端に密着性を失ってしまったみたいです。

この位置はFRPが薄く、十分な強度の確保が難しいと考え、リアゲートに直接ねじ止めできる仕様に変更することにします。

まず金具がハマって空洞になっている部分のFRPを引っぺがし、ロックタイトの汎用パテで固めます。

これで穴を開けて留めればいいわけですが、取り外したついでに再塗装することにしました。今回はそこそこ真面目に塗装します。
まずは剥離剤で塗装はぎはぎ
脱脂してFRPプライマーを吹いた後、車体と同色のシルキーシルバーメタリックで塗装します。
乾燥後、表面を仕上げ用サンドペーパー(1200番)で研磨、
研磨したら一部塗装が剥がれてしまいました。厚く塗れてなかったみたいです。
スプレーの容量が残りわずかだったので、熱湯で暖めつつ剥がれた部分を塗装します。
再び脱脂後、クリアペイントでコーティング。素人故に多少ムラが出てしまいましたが、許容範囲内です。
塗装が終わったので取り付けます。リアゲートとスポイラーを貫通させてネジ止め、穴には錆止めにタッチアップペイントで塗装。



補修完了です。

やっぱり車体色にすると一体感があっていいですね、知らない人からすれば純正パーツにしか見えないと思います。
本当は最後にウレタンクリアで塗装すると良いのですが、今は塗装する余裕がないのでそれは後々

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