2013年4月29日月曜日

超会議2

今年も開催されたニコニコ超会議に行ってきました。

今年も大賑わいです。
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(ニコニコ神社からの撮影)

開場後はすぐに売り切れるであろうグッズを買いに物販コーナーへ、
ニコ技のマークが描かれたTシャツを買おうと思ったら既に完売…
開場してすぐなのにないと言うことは、
昨日の時点で既に売り切れちゃったんですかね。

仕方ないので「作ってみた」のマークが入ったTシャツを購入

その後はニコつくや技術部ブースへ、
技術部のブースにはレゴでつくられたアレがありました。
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お隣の自衛隊ブースには10式戦車の姿も

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カプコンコーナーには今年発売予定の逆裁5のコーナーが
(体験版かな?)
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昼飯には、こんなものを購入
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中身はいたってシンプルな物でした。

午後はぶらぶらといろんなところを回りました。

そしてなんと、学会βのブースで回路師さんとお会いできました!
この超会議で一番うれしかったことかもしれません

最後は回路師さんの発表を見て帰りました。

超

来場者数は10万人を超えたそうですね。

ちなみに買ったもの
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以上です。

2013年4月27日土曜日

作りまくり

今日は一日中、色んなものを作ってました。

午前中はコレ
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小型の非常用電源用に購入した電気二重層コンデンサ
(本当は安くてつい買(ry)
このバンクのアルミ加工をしてました。

一つ2.5v 630F、2直2並に並べて5v、630Fとしています。
蓄積エネルギーはおよそ7.8kJです。
(たしか単3、4電池一本分相当だったかな?覚えてませんが)

最近、バンクを作る時は「美しく仕上げたい」と
変な意地が出て無駄に手をかけてしまいます。

まあコンデンサだからね、仕方ないね

まあ頑張って作っただけあってなかなか美しい。

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レールガン用にまた新たにインダクタを作りなおしました。


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他のケーブルはほとんど22sq×2で大径化されてますが、
インダクターに束ねたケーブルは使えないので、
ケーブルそのものを大きくしないといけません。

ので、新しく38sqのWCTケーブルを買い、製作しました。
握力の弱い私だと38sqを丸めるのが辛いこと辛いこと。

38sqにもなると、100W半田ゴテでは全くハンダが溶けず…

仕方ないので、ハンマーで叩きまくって圧着した後、
ポンチで凹みを作り、疑似的にかしめた状態を作りました。
(てか圧着端子だからこれが普通の方法ですよね)

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そして、次の実験で使うプロジェクタイルも作っていました。

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プロトモデルのプロジェクタイル、
使い方はまだ秘密ということで、


今日の作業で先日手に入れた卓上丸鋸盤を早速つかってました。
はやく切れてとても便利ですねー、作業がはかどります。


他にも写真は撮ってませんが、マスドライバーの回路製作もやってました。
近日中には軽く実験をしたいなと思っております。


では

2013年4月25日木曜日

賑やかになってまいりました

昨日は私の誕生日でした。

ついに私も19、世間一般でいう子供最後の年です。
充実した一年にしたいですね。

さて今年もらった誕生日プレゼントはこちら!


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おなじみのプロクソン製、
ミニサーキュラソーテーブル
通称、卓上丸鋸盤です。

卓上丸鋸は既に持っていますが、(↓コレ)
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これは太い棒状の木や金属が切断できますが、
横に広く、薄いものを切るには適していません。

そこで、これを購入することにしたわけです。


しかし貰ってびっくり、意外と小さい↓

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(※500mlのペットボトルと比較)

これの1.5倍くらいの大きさを想像してました。
まあミニなので納得のサイズではあります。

さっそくテーブルに配置。
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賑やかになってまいりました。
でも適度な隙間ができて、むしろ適切な大きさでした。

さて、電動工具がまた一つ仲間入り、工作の幅も広がりました。

これからもっとものづくりと実験を進めていきたいと思います。

2013年4月21日日曜日

掘り出し物

今日、父親の知り合いの方からこんな物を貰いました。

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ハイトゲージと言う正確な高さの測定、兼けがくの為のものらしいです。
(今日初めて存在を知りました。)

へー、こんなのあるんだー。
とか思いつつ、アマゾンやらmonotaroで同じ種類の商品を見てたら

なんと、お値段5万円オーバーの代物
うおっ、こんな高いものだったとは知らなかった

直読みタイプと呼ばれるらしく精度の高い物のようです。
いやー、無知と言うのは恐ろしいですねぇ

これはありがたく、レールガンの製作で使わせていただこうと思います。

というわけで掘り出し物の記事でした。

2013年4月20日土曜日

ES-3

一足早く、レールガン3号機の設計に乗り出していました。
とは言っても、しばらくは二号機を使いますが、

railgun es-3 concept
こちら、新しく設計した3号機のCG

しかし、これはコンセプトなので、
このままの形にはならないと思われます。

そして3号機をレールガンの最終形態とする事を目標とし、
じっくりと煮詰めていこうと思ってます。


それと、保護チャンバーをちょっと改良

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内部観察用の透明ポリエチレン板を0.5mmから3mmに変更
わずかに防音、安全性が向上、
樹脂板が重くなったことで、偏っていた重心が
中央に寄り、転倒しにくくなっています。

2013年4月15日月曜日

ツルツル

2月に行ったレールガン実験のラストで、メンテをしてなかったので
レールのメンテをしてました。

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ここで新たに気づいたことが一つ、

ポリカの最初の30cmがつやつやになっていました。
つまり一瞬で溶けて冷え固まった事を意味しています。

この仕様で6回撃ったので、徐々にこうなったと考えられますが、
確かなのは、最初の30cmまで高温のプラズマが存在したということです
30cmまで放電(加速)が行われたという証拠か定かではないですが´

これだけでも貴重なデータなので、もう少し考察してみます。

2013年4月11日木曜日

newワークテーブル

新居に来てからちょくちょく作っていたテーブルがほぼ完成。

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前より大きく利便性が向上しています。
また、地震対策も施しています。

まずフライスとボール盤はテーブルに直接ボルト固定
転倒を防ぎ、安全を確保しています。

それと自分なりに考えた耐震システムを付けてみました。
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これが、自分なりに考えた耐震システム

実はこのテーブル、脚の骨組の上に乗っかっているだけ、
固定はされていません。
(※テーブルと柱の間には2mm程度のゴムが挟まっています)

注目してほしいのは、
写真中央でV字型に取り付けてあるブロック、
これはテーブル側にのみ固定されていて、
柱に面する部分に柔らかいゴムを取り付けています。
(柱と接する面にはわずかな隙間がある)

こうすることで、地震時にわずかにテーブルがズレ動き、
揺れを軽減します。

また、テーブルの高さを以前の半分にして重心を下げ、
縦幅も広くしてテーブルそのものが転倒しないようにしています。

さらに、このブロックが目印となるので。
テーブルを足の骨組の中央に簡単にセットできます。
逆に簡単に外せるので、位置変更も簡単にできるようになっています。

ただ、脚の骨組が細すぎて強度不足なため、
まだ補強してやる必要があります。

※これは自分なりに考えた構造であるため、
本当に耐震構造なのかは分かりませんので
真似はしないでくださいね


それと、フライス用に色々と購入
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ダイヤルゲージを買ったので、
これでもっとせいかくな平行出しができます。

プロクソンフライス用ドリルチャックも買ったので、
工作の幅を広げられそうです。
(あれ、ボール盤の出番は?)

2013年4月6日土曜日

新居

入学や引っ越しでドタバタしておりました。

大学の一週目も終わって、
新居に荷物の積み込みも大方終わったので、
一段落しているところです。







さて、ついに念願のマイルームです。




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ここが、私の新たな活動場所になります。

ただ、まだ積み込んだだけで、整理できていないので、
納戸もこのありさま↓


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なので活動再開はもう少し先になります。

では