2013年3月27日水曜日

引っ越し

新しい家も内装が完成し、後は各所点検をするだけ
今の家に住むのも一週間を切るところまで来ました。

今私の家は、家具、着物、道具の大移動の準備に掛かっています。
私も自分の部屋に工具や機械を移動する為、
段ボールへの詰め込み作業に追われています。

一度、全ての道具や部品を収納するため、
実験や工作の一切がストップしている状態になっており、
来月の第一週までそれが続きそうです。
また4/1に入学式があり、いよいよ大学生活がスタート、
慌ただしい2週間になります。

なので、
しばし活動がストップとなります。

念願のマイルームがようやく出来たので、
次の更新は新しい部屋からにしようと思います。

では

2013年3月24日日曜日

ちょっとした

ふと、気になることがあったので、
ちょっと実験の準備をしていました。

CIMG3126.jpg

こちら、ごく一般的な電解コンデンサ、
オーディオ向け25v 2200μFです。




こいつを




片方バラします。(90年台後半のコンデンサなのでPCBはありません)
CIMG3128.jpg

そしてコンデンサ本体を摘出

CIMG3129.jpg

容器から出して放置し、わざと内部の電解液を蒸発させます。

CIMG3131.jpg

蒸発しきったら、とある実験に取り掛かります。

2013年3月19日火曜日

トグルスイッチ

エレクトロニックパーツ

今回はトグルスイッチ。


自分で作っておいてアレですが、トグルスイッチはやっぱり綺麗ですよね

ちなみにモデリングしたのはON-ON型
1回路2接点と2回路2接点の二種類。
黒い方は秋月で売ってます。

ところでトグルスイッチってカチカチするの結構癖になりますよね。

レギュレーション

レールガンに関するページを読み漁っていてふと思ったのです。

目標効率1%というのは曖昧なのではないか?

例えば、レールガンは、銃身にある程度の精度があれば、コンデンサーの投入エネルギーに比例して効率が上がります(1~100kJのエネルギー域での話)つまりコンデンサを増やしてしまえば効率を上げることができます。

他にも、飛翔体をある程度加速させてからレールに打ち込む方法や、プラズマの別途生成、磁石による磁場強化などで効率を上げることができます。


つまり、レールガンに何かしら外力を与えたり、
単にエネルギーを増やすだけで効率が上がってしまう。



……


………それじゃつまらない。

ほとんど技術や知識を使わずに、
お金だけで解決できてしまうようでは実験をする意味がありません。


そこで私は、自分にレギュレーション(ルール)を課し、
限られた条件で効率化、高初速化を目指すことにします。

レギュレーションはこうです。

(※レギュレーションを一部変更しました。)

・投入エネルギーは5kJ以下とする(※)
・レールガンに電(磁石)による磁場供給は禁止とする
・プラズマを使用する場合はレールガン内で生成すること
・使用電圧は1kv以下に限定する

ただし、自分の製作したコンデンサに限り、1kv以上での使用を認める
・使用するケーブルは40sq以下でなければならない
・スイッチを使う場合は自作の物理スイッチを使用すること

※について:レールガン以外での一次加速はOKとするが、
一次加速に使用するエネルギー(バネなど)も投入エネルギーとしてカウントする。
簡単に言うと、コンデンサ+バネが5kJ出なければいけないということ。



今の所、これだけですが、今後増えるかもしれません。

今後はこんな感じで研究を進めていきます。

2013年3月17日日曜日

放電テスト

冷陰極管インバータを使ってCW回路への入力を試みましたが、
70mAしかない為思うように放電しませんでした。
70mAの代わりに出力電圧が高めのようですが、
ダイオード的に1000vが限界なので電圧を上げることが出来ず、
思うようにパフォーマンスを発揮できないのが要因だと思われます。

そこで入力を使い捨てカメラ基板に変更したところ
倍ぐらいの放電距離を確保できたのでこの状態で
マルクスジェネレーターを作りました。

CIMG3092.jpg

意外とコンパクトに収まってます。
(密集させると予期せぬスパークが起きるので各部をクリアファイルで隔てています)

以下放電テストの様子




なるべく早くスイッチの動作テストもしたいところです。

2013年3月14日木曜日

マルクスジェネレーター

マルクスジェネレーターに使う
高圧コンデンサが届きました。

CIMG3085.jpg

スペックは15kv 680pFです。

早速作業に取り掛かりまして
CIMG3087.jpg
完成です。

大分敷き詰めたのでスパークしそうな部分は
全部グル―で固めています。

裏側
CIMG3088.jpg
スパークギャップ、充電は8kvなので
約2、3mm程のギャップを持たせています。


さて、マスドライバーも部品が揃い、実験が可能なところまで来ましたが、サイリスターやコンデンサを含めるとレールガン並みの規模になってしまうため、まずはこれらを一つにまとめるところから始めます。

2013年3月11日月曜日

シンプル

今日は昨日のオフ会で買ってきたものをハンダ付けしておりました。

CIMG3074.jpg

非常にシンプルなのにパーツの調達でかなり手間取るという

手前はご存じCW回路、これをレールガンに使用予定の電界歪みに使います。ただそのまま使うのではなく、CWで出力(予定8kv)した後にマルクスジェネレーターでさらに高圧にしようと考えています。

奥は作ろうといってかれこれ1年以上作れなかったマスドライバー(コイルガン)用のサージ回収ダイオードです。ちなみに、2段分のコイルのサージを吸収するダイオードを一つの基板にまとめただけで、全部で一つのコイルのサージを改修する訳ではありません、左右でそれぞれ1段目、2段目のサージをカバーします。(3段目のサージ回収ユニットはまだ作ってません)
ちなみにダイオードは20個購入したので7:7:6でダイオードを割りふってます、最終段は引き戻しが起きないようにエネルギーを1、2段目より低くするので6個にしてます。(サージ耐電流は50Hzで400A)セメント抵抗は電流が偏ってダイオードを吹っ飛ばさない為のもの。

サージ回収部分は極力抵抗を少なくしないとコンデンサーに流れてしまうので、セメント抵抗には0.1Ωを使い、全体で0.014Ωにしていますが、それでもコンデンサの内部抵抗の方が低いと思われるのでサージが回収できるのかちょっと不安です。

そこで、一つ考えていることがありまして、コンデンサのマイナス側にアースを付けたらサージが回収できないか?というもの、普通に考えればいけると思うのですが、コイルガンでの前例がないので効果があるのか疑問が残ります。まあその辺も試してみたいところです。

2013年3月9日土曜日

初オフ会

大分更新をサボりましたね、申し訳ない。
(正月からの資金が底をついて思うように活動できなかったのです。)

話変わって、3月の3日、私は卒業式でした。
中学から一貫で、6年間いたので大分思い出があり、
やはり高校生活が終わってしまうのは少し寂しかったのですね。

ただ不思議なことに卒業式を終えてもう学校にも来なくなるはずなのに、全然悲しくなりませんでした。それは先生もクラスメートも同じようでした、また必ず会えるという確信が生まれててたんですかね?分からないですが、いかにも私のクラスらしい終わり方だったと思います。(私のクラスは非常に突出してユニークなクラスでした)


さてここから本題

今日は人生初のオフ会をしてきました。

九州から来られてるあーじろ氏とのオフ会でした。
秋葉原で合流し、電気街でパーツを買いあさってました。
2年以上いってないので、迷わないか不安でしたが
何とか覚えてました…。(よかったー)
いったのは高架橋下にある元祖電気街ともいえる秋葉原電波会館、千石、秋月、マルツ、鈴商、ラジオデパートに若松、とにかくいろんな所をあらかたまわりました、しかしソフマップなどのPCパーツ類の店など全部回ることはできず… (さすが電気街)  帰ったら父親に「秋葉原は一日にしてならず」と言われました。 今度オフで誰かを案内するときは「この部品ならここが一番安い」ぐらい言えるようになってないと駄目ですね…。

そして、もう一人、ネットで知り合ったsouさんと言う方にもお会いできました。
バイト中だったので長い話はできませんでしたが、会えたので満足でした。

さて今日買ったもの
CIMG3071.jpg
結構買ったと思ったらそうでもなかったです。
マスドライバーの回生ダイオードに電流制御用としてつけるセメント抵抗やレールガンの電解歪みスイッチに使う高圧コンや抵抗を購入、これでやっと作業が進められます。

初めてのオフ会でしたが楽しかったです。