2011年11月28日月曜日

ES2

とりあえず完成です。
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↑これは二段目と一段目の間にはさみ、仕切るためのポリカボネートチップです。

次週に期末テストとやらが近づいているのでしばらく更新停止です。

2011年11月27日日曜日

レールガン二号機 最終型

レールガン三号機を二段式にした場合、
実際に効率化するのか否かを確認する為

レールガン二号機を二段式プロトとして最終改造を行います。

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まず二号機に使用していたレールを600mm→500mmに短縮します。(残り100mmを一段目とします)

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レール(ジュラルミン)の後部、初期加速地点です。
恐ろしく消耗しています。

↓鉄球を置くと、どれほど消耗しているかが分かります。
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切断中
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ジュラルミンを切るのは結構疲れました。一つ切るのに1時間ほどかかり、計2時間ほどかかり、 軽い筋トレ並みに腕を使いました

幸いにも損傷は100mm以上に達していなかったため、残りの500mmは綺麗な状態でした。

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新しく端子用の8mm穴を開けます。一枚目はうまくいったのですが、二枚目では盛大に刃が噛みました。 

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パイルバンカーよろしく最大速度で思いっきりやってもジュラルミンの粘りが強すぎて再び噛んでしまいました。 やり過ぎるとボール盤にもドリルにもよろしくないので、円柱型の鉄ヤスリで削りおとし、その後に電ドリで穴を整えました。

二段目のみ完成
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一段目はさっき切り落とした部分をそのまま使用します。

(一段目はスチールウールしか装填しないのでどんなに損傷してても問題なし)

この時点ですでにクタクタなので続きは明日の予定(たぶん)

2011年11月21日月曜日

建て替え

ボール盤をちょこっと改造しました。

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ボール盤をキャスター付きの台に固定して移動を楽にしました。

どうでもよく感じますが、結構便利です。

いろいろ製作していて思うのですが、やはりミーリングも必要になってきます。
ブログには書いていませんでしたが、11月の始めあたりにクロステーブルを購入して簡易のフライス加工ができるようにしてみたものの、Z(縦)軸のハンドルを持たないボール盤では、高さ調節が出来ないためにかなり苦労します。さらにボール盤のテーブルと通常のベタバイスでは平行出しも難しい状態で、ただ「削る」という作業しかできません。 やはりフライスの購入を検討しなければなりません。

とりあえず、今購入を検討しているフライス↓
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プロクソン フライスマシンセット

超小型の卓上フライス盤です。このフライスのXYテーブルだけ既に持っているということもあり、
値段も5万以下と、卓上フライスの中でも安い方なので、これを検討しています。

実際はこれよりもさらに小さい、同メーカーのフライスマシンがあるのですが、
それではさすがに小さすぎで役不足です。

XYテーブルは持っているので、残りのフライスモーターとドリルスタンドを購入すれば、フライスマシンになります。 しかし単品での購入はセット販売より高値がついてしまいます。

・フライスモーター \30,000
・ドリルスタンド \17,000

これだけで楽にセット販売の価格に到達します。

そこで、クリスマスを利用します。 なんとか親と交渉してフライスモーターの方を負担してもらい、ドリルスタンドの方を実費で購入します。 そうしますと、自分の出費を30,000程(XYテーブル含む)に抑えることができます。 まあこれでも高いのですが、これ以上の安さは見込めないので妥協するしかないですね。

そうなってくると、改修中のレールガンの実験は年明けになりそうです。


まあ、それにしても









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せめェ…

自分の部屋(というかスペース?)があるだけマシとはいえ、いくらなんでも2畳は狭いですよ2畳は、2畳っていったら一般家庭の納戸とほとんど同じスペースですよ。 おまけに2畳の中に机やら棚やらがあるので活動できるスペースはわずかに1平方mしかありません(←以前も言いましたがココ重要なので2回言いまs[ry)。

さて、(こっから今日の本題)

我が家にとって、最大の転換期となるであろう計画がスタートします。

それは、




「家の建て替え計画」
である。

もともと私の家は、ものを置く為の倉でした。それを改修して家としたのです。
そんな我が家も築40年超え、近くに住む祖母の母屋も50年オーバーです。
祖母が年をとってきたこともあり、同居も考えなくてはいけなくなってきました。
おまけに今年の大地震の影響もあり、家の強度はもう限界を迎えています。

そんなこんなで、家の建て替え計画がスタートしました。
もちろん自分たちで建て替えることは不可能なので業者に頼みます。
メーカーは大和ハウスでも積水ハウスでもミサワホームでもありません。
その名を「大成建設ハウジング」と言います。

このメーカーはあまり知らないのではないでしょうか?
これは一般住宅建設業の中で唯一、重鉄骨を使う鉄筋コンクリート住宅です。
父親が一番賞賛しているメーカーです。

この鉄筋コンクリート住宅は、今回の3月の大地震で大きな武勇伝を残しています。

地震発生直後、東北地方を襲った大津波、海岸沿いにあった家々はいとも簡単に押し流され、跡形もなく消えてしまいました。 

そんな中、なんとこの重鉄骨の鉄筋コンクリート住宅はピクリともせず、そこに立ち続けていたのです。
被害は窓ガラスが割れただけで、損傷は皆無であったという。

その家に住んでいた家族はその後も難なく住宅で過ごせたと聞いています。

この話を聞いたとき、私もこれしかないな、と思いました。

…なんか話がそれましたが、とにかく家が新しくなるにあたって、やっと自分の部屋がもらえることになりました。6~8畳だそうで、十分DIYが可能になります。 計画も早くすすみ、来年の春ごろから建設がスタートし、早くても2012年度中には完成するんだとか。 いやはや、楽しみです。

・・・まあ、あと一年程はこの狭いスペースなんですがね。

久々に長く書きました。今日はこの辺で ( =ω=,)ノシ

2011年11月13日日曜日

やっと

やっとマスドライバーのトリガー回路の部品を秋月で購入し、今日、回路組みをしました。

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左の基板にあるのがトリガー回路です。

いずれも動作は正常です。

ただ、問題が一点、検出用のフォトトランジスタをケチって3mm砲弾型になっているので、
ダイオードから発する光を拾いにくくなり、誤作動の要因になります。

おまけに普通サイズのコイルガンと違ってこいつは60mmという大口径です。
これが余計に光を拾いにくい状態にさせていますが、ここはどうしようもありません。

そこで光を拾いやすいようにダイオードを二個ずつに増やしてテストしてみました。

が、これも失敗、次は三つに増やしてテストしてみますが、
それでも失敗した場合は5mm径の大きいフォトトランジスタを買うことにします。

2011年11月8日火曜日

夕刻ノ風車


合成にチャレンジしてみました。 風車をshadeでオブジェクトとして製作し、
レンダリング時に背景の夕焼けの写真を合成しました。
しかし…どうも風車がまわりの風景から浮いています。
背景に溶け込めていません。 まだ修行が必要な感じです。

2011年11月4日金曜日

三代目充電装置

レールガン実験を始めて早一年、三代目充電装置を作りました。

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とにかく「安全設計」を重視した作りにしています。

実験電圧は400vに固定なので初代の400vトランス復活です。

実験後の余った電荷を開放する回路も一体化させている為、
コンデンサへの接続はブースターケーブルを使用しています。


それと、小型のカメラを買いました。

CIMG1715.jpgCIMG1716.jpg
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ライトに見えますがカメラです。

これはマスドライバーに搭載するためだけに購入しました(笑)

これで空撮ができるようになります。

さて、問題の実験ですが、打ち上げも含めて今年中を目指す予定です。

11月中に発射テスト、12月に打ち上げ本番といった流れになるかと思います。